発電量低下– tag –
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点検・トラブル
遠方の発電所を、現地に行かずに把握する方法
結論から言います。遠隔監視で分かるのは「発電しているか」だけです。草・錆・フェンス・ケーブル・雪の影響は、数字には一切出ません。数字が正常な発電所ほど、現地は放置されています。 遠方の発電所で、いちばん起きていること 宮城や関東にお住まい... -
岩手・宮城の現場
雪の下の発電所を、冬の間どうするか
結論から言います。低圧の野立てで、雪下ろしをして得をするケースはほとんどありません。冬に失う売電は年間の数%で、雪下ろしで壊した場合の修理費はその何倍にもなります。やるべきは、雪が落ちる状態を保つことと、春に確認することです。 冬に発電が... -
岩手・宮城の現場
岩手の低圧太陽光で、積雪と塩害は設備に何をしているか?
結論から言います。岩手の低圧太陽光で雪と塩害が効いてくるのは、パネルの表面ではなく架台の脚部・ボルト・パネル下端のフレームです。しかも岩手県は市町村ごとの積雪量を定めていないため、同じ市内でも敷地によって前提が違います。 岩手には「この市... -
点検・トラブル
パワコン1台の停止に、売電明細では気づけない理由
8台のうち1台が止まっても、発電量は1割ほどしか落ちません。この1割は、曇りの日が数日多かっただけでも出る変動幅です。だから明細を見ていても異常だと分かりません。 低圧の野立て発電所には、パワーコンディショナが複数台設置されています。50kW未満...
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