低圧太陽光– tag –
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費用・収支
低圧太陽光の年間維持費は、本当はいくらかかるのか?
結論から言います。低圧太陽光の維持費で見落とされるのは、メンテナンス代ではなく「毎年出ていかないが、必ず来る費用」です。パワーコンディショナの交換がその筆頭で、ここを積み立てていない発電所は、10年目以降に必ず資金繰りで詰まります。 維持費... -
点検・トラブル
遠方の発電所を、現地に行かずに把握する方法
結論から言います。遠隔監視で分かるのは「発電しているか」だけです。草・錆・フェンス・ケーブル・雪の影響は、数字には一切出ません。数字が正常な発電所ほど、現地は放置されています。 遠方の発電所で、いちばん起きていること 宮城や関東にお住まい... -
点検・トラブル
販売店と連絡が取れない発電所を、何から手をつけるか?
結論から言います。販売店と連絡が取れなくなったら、まず①保証書 ②遠隔監視のログイン ③点検の契約書 ④FIT認定情報の4つが手元にあるかを確認してください。この4つが揃っているかどうかで、次にできることが変わります。 珍しいことではない 2012年のFIT... -
岩手・宮城の現場
雪の下の発電所を、冬の間どうするか
結論から言います。低圧の野立てで、雪下ろしをして得をするケースはほとんどありません。冬に失う売電は年間の数%で、雪下ろしで壊した場合の修理費はその何倍にもなります。やるべきは、雪が落ちる状態を保つことと、春に確認することです。 冬に発電が... -
除草・雑草対策
隣が田んぼの発電所で、除草剤を使っていいか
結論から言います。隣が田んぼや畑の発電所では、除草剤を使ってよいかどうかは「時期」と「風」と「隣で何を作っているか」で決まります。使えないわけではありませんが、判断を誤ると作物の被害額を全額請求されます。 なぜ農地の隣は、ここまで神経を使... -
岩手・宮城の現場
岩手の低圧太陽光で、積雪と塩害は設備に何をしているか?
結論から言います。岩手の低圧太陽光で雪と塩害が効いてくるのは、パネルの表面ではなく架台の脚部・ボルト・パネル下端のフレームです。しかも岩手県は市町村ごとの積雪量を定めていないため、同じ市内でも敷地によって前提が違います。 岩手には「この市... -
法令・制度
小規模事業用電気工作物で、既設FIT発電所は結局何をすればいいのか
結論から書きます。2023年3月より前から運転していて、FIT認定を受けている発電所は、基礎情報の届出も使用前自己確認も必要ありません。残るのは技術基準適合維持義務だけです。 2023年3月20日、電気事業法の改正で、10kW以上50kW未満の太陽光発電設備が...
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