点検– tag –
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点検・トラブル
遠方の発電所を、現地に行かずに把握する方法
結論から言います。遠隔監視で分かるのは「発電しているか」だけです。草・錆・フェンス・ケーブル・雪の影響は、数字には一切出ません。数字が正常な発電所ほど、現地は放置されています。 遠方の発電所で、いちばん起きていること 宮城や関東にお住まい... -
点検・トラブル
販売店と連絡が取れない発電所を、何から手をつけるか?
結論から言います。販売店と連絡が取れなくなったら、まず①保証書 ②遠隔監視のログイン ③点検の契約書 ④FIT認定情報の4つが手元にあるかを確認してください。この4つが揃っているかどうかで、次にできることが変わります。 珍しいことではない 2012年のFIT... -
岩手・宮城の現場
雪の下の発電所を、冬の間どうするか
結論から言います。低圧の野立てで、雪下ろしをして得をするケースはほとんどありません。冬に失う売電は年間の数%で、雪下ろしで壊した場合の修理費はその何倍にもなります。やるべきは、雪が落ちる状態を保つことと、春に確認することです。 冬に発電が... -
点検・トラブル
太陽光の架台の錆は、どこまでなら塗って止められるか?
結論から言います。白い粉のような錆(白錆)なら、めっきはまだ機能しています。茶色い赤錆が出ていたら、そこはめっきが切れて母材の鉄が減り始めています。塗って止まるのは前者、塗っても止まらないのが後者です。 架台の錆で、費用が桁違いに変わる理... -
点検・トラブル
パワコン1台の停止に、売電明細では気づけない理由
8台のうち1台が止まっても、発電量は1割ほどしか落ちません。この1割は、曇りの日が数日多かっただけでも出る変動幅です。だから明細を見ていても異常だと分かりません。 低圧の野立て発電所には、パワーコンディショナが複数台設置されています。50kW未満...
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